尾道の『せとうち 湊のやど』が1日2組限定の朝食付きプランを開始 7月17日(金)まで

2020年6月15日

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尾道の『せとうち 湊のやど』が1日2組限定の朝食付きプランを開始 7月17日(金)まで

尾道千光寺に続く坂の途中に建つ島居邸洋館

尾道の歴史や文化に触れ、暮らすように滞在する施設『せとうち 湊のやど』では、よりプライベートな空間で、周りや時間を気にすることなく、思い思いにお過ごしいただけるよう、3タイプのお部屋から選べる1日2組限定の朝食付きプランを7月17日(金)まで(6月は金曜、土曜、日曜のみ)提供しています。料金は朝食付き1室3万7,400円(税別)からで、最大4名様まで利用可能です。

せとうち 湊のやど http://minatonoyado.jp/

『せとうち 湊のやど』は、モダンな意匠を凝らし昭和初期に建てられた「島居邸洋館」と、江戸期を思わせる漆喰塗りの白い土壁に囲まれた「出雲屋敷」の2棟からなる滞在型の施設です。今回のプランでは、尾道の景色が一望できる広々としたバルコニーがある島居邸洋館「望」、吹き抜けの蔵が特徴的な島居邸洋館「蒼」、尾道水道が一望できる回り廊下のある屋敷、出雲屋敷「雲」の3つの異なるタイプのお部屋からお選びいただけます。

隣接するホテル複合施設LOGよりお泊りのお部屋に朝食をお持ちするのをはじめ、利用人数(最大4名まで)を制限し、チェックインはお部屋で手続きします。

<せとうち 湊のやど>
■島居邸洋館
アースカラーのモルタルに洗い出し仕上げを施した外壁、寝室のモダンな円窓や2階バルコニーのアーチ型の支柱など、随所に擬洋風建築の意匠が見られます。外観は当時のままほぼ手を加えていませんが、歴史を重ねてきた内装の梁や柱は残し、自宅感覚でゆったりとくつろいでいただける空間にリノベーションしています。監修・施工は建築家の桐谷昌寛氏。

■出雲屋敷
出雲国・松江藩の役人が御用塩や綿などの交易のために滞在した出張所だったことから、「出雲屋敷」と呼ばれていたことに由来しています。庭に面した月見台があり、部屋を囲む周り廊下から屋敷の庭や尾道水道の景色を楽しめます。監修は中村昌生氏。

『せとうち 湊のやど』1日2組限定朝食付きプラン

■対象施設:島居邸洋館、出雲屋敷
■対象期間:7月17日まで(6月は金曜、土曜、日曜のみ)
■1室朝食付き料金:3万7,400円(税別)~、最大4名まで利用
■朝食
・愛媛県大三島契約農家のオレンジジュース
・自家製フォカッチャサンド
 ~せとうちの野菜と三良坂フロマージュ~
・三良坂フロマージュのヨーグルト
 ~季節ジャム2種を添えて~
・飲み物
(コーヒー、紅茶、チャイ、フレッシュハーブティー)

<TLB株式会社>
ONOMICHI U2や尾道駅舎事業をはじめ、LOG、せとうち 湊のやどなど、尾道の歴史的な建造物を活かしたホテル、レストラン、ベーカリーなどの事業や地元産品の商品開発を通じて、尾道の魅力を創造・発信し、交流と賑わいの創出を目指しています。

ー本件に関するお問い合わせ先ー
TLB株式会社LOG事業部
info@l-og.jp