常石造船 小葉竹副社長 福山大学経済学部で「常石造船の海外戦略」を語る!

2017年2月6日

常石造船

[CSR]

常石造船 小葉竹副社長 福山大学経済学部で「常石造船の海外戦略」を語る!

フィリピンでの事業展開について語る小葉竹副社長

 常石造船株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:河野健二)取締役副社長 小葉竹泰則が1月19日、福山大学経済学部が備後地域の企業経営者を講師として招く授業『備後経済論』で“常石造船の海外戦略”をテーマに講義を行い、経済学部の1年生から3年生の約70名と教員が受講しました。

 まずは「常石造船を知っていますか?」という問いかけから始まり、ご自身の就職活動の思い出として「大きい物を作りたい!」という志を抱いて造船会社を選んだエピソードを含んだ自己紹介に続き、常石造船の技術、生産量、業界シェアなどを紹介しました。メインテーマである海外戦略についてフィリピンを事例として、海外展開の理由、フィリピンのセブ島を選んだ要因として労働力・言語・立地・気候・現地のパートナーや地元の要請があった事、さらに現地の環境改善と地域貢献を含む進出の沿革、またこれからチャレンジしていく取り組みなどを講演しました。最後に「若い皆さんも失敗を恐れず一杯チャレンジして行ってもらいたい」というメッセージで締めくくりました。

 備後経済論は、福山大学経済学部の専門科目の1つで、備後地域の企業経営者を講師として招聘し、講義を行うユニークな授業です。本学経済学部生の多くが受講するのはもちろんのこと、学外の方も自由に聴講することができます。企業経営者の生の声を聞く事ができる貴重な機会で、平成28年度は全13回開催されました。

■常石造船株式会社
2017年に100周年を迎える常石造船(広島県福山市)は、造船・海運業を中心に事業展開する常石グループの中核会社です。国内の常石工場(本社)とフィリピン、中国、パラグアイの海外3工場を製造拠点に、コンテナ船、タンカー、3万トン~18万トン級のばら積み貨物船など年間60隻程度を建造しています。

URL:http://www.tsuneishi.co.jp/
代表取締役社長:河野 健二
事業内容:船舶の建造、修繕
創業:1917年(大正6年)7月
資本金:1億円
従業員:897 人(2016年12月時点)
事業拠点:常石工場(広島県福山市)
造船事業関連会社:
TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.(フィリピン・セブ島)
http://www.thici.com/
常石集団(舟山)造船有限公司(中国・浙江省)
http://www.tsuneishi-zs.com/ 
ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.(パラグアイ・アスンシオン)
http://www.glocal-japan.com/southamerica/
株式会社三保造船所(静岡県静岡市)
http://www.mihozosen.co.jp/
常石鉄工株式会社(広島県福山市)
http://www.tsuneishi-iw.jp/
常石商事株式会社(広島県福山市)
http://www.tsuneishi-tradings.co.jp/ 
常石エンジニアリング株式会社(広島県福山市)
http://www.tsune-e.com/

- 本件に関するお問い合わせ先 -
ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部-マーケティングコミュニケーション部
pr@tsuneishi.com
本社福山市  TEL:084-987-4915
東京オフィス TEL:03-3264-7733