常石グループのパラグアイ造船拠点ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.で初建造のプッシャーボート 安全祈願祭を開催

2014年7月30日

ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.

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常石グループのパラグアイ造船拠点ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.で初建造のプッシャーボート 安全祈願祭を開催

安全祈願祭

ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.で初の建造となる、ウルグアイ船主向け6,000馬力軽喫水(4基4軸)型河川輸送用プッシャーボートの安全祈願祭を、7月9日(水)(現地時間)に執り行いました。

・常石グループの南米事業の紹介
 http://www.glocal-japan.com/southamerica/

ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.の役員と従業員、およそ100人が参列。地元の神父によるお祈りと聖水でのお清めがあり、パラグアイ人、フィリピン人、日系人、日本人の参列者一同で、第1番船の安全な建造を祈願しました。 

常石グループと南米とのかかわりは、1956年に当時常石造船の2代目社長の神原秀夫が、地元広島県沼隈郡(現:福山市)沼隈町の町長として移民事業を支援したことに始まります。造船・海運事業を中核にグローバルに事業を展開する常石グループは、近年の南米地域の輸出産業の成長や、経済発展にともなう河川輸送、インフラ整備の需要の高まりに注目。河川輸送用バージとプッシャーボートの建造、修繕を行うASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.を2008年に設立しました。農業や牧場を運営するGL SOUTH AMERICA S.A.、土木、建築業などインフラ整備を行うKAMBARA CONSTRUCCION Y DESARROLLO S.A.、車両整備や中古部品の販売など自動車事業を展開するTCV PARAGUAY S.A.、プッシャーボートの機関艤装とパイプ製作を担うTSUNEISHI PARAGUAY IRON WORKS S.R.L.を設立し、幅広い事業分野でパラグアイの経済発展に貢献していく考えです。

■常石グループ南米事業会社
ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A. ・・・河川輸送用バージの建造、修繕
GL SOUTH AMERICA S.A.・・・河川輸送業、農業、牧畜業、林業
KAMBARA CONSTRUCCION Y DESARROLLO S.A.・・・土木・建築工事業
TCV PARAGUAY S.A.・・・自動車整備修理業、自動車部品の製造・販売など
TSUNEISHI PARAGUAY IRON WORKS S.R.L.・・・船舶機関艤装およびパイプ製作

■ツネイシホールディングス株式会社
代表取締役会長兼社長:伏見泰治
本社:広島県福山市沼隈町常石1083番地
事業内容: 常石グループは1903年の創業以来、フィリピンや中国などグローバルに展開する造船事業、海運事業、環境・エネルギー事業、サービス事業の4つの事業分野で、世界経済の発展や地域社会の暮らしを支える製品、サービスを提供しています。

常石グループニュースセンターでは、常石グループの事業活動や、国内外のCSR活動など幅広くタイムリーに情報発信しています。

▼常石グループニュースセンター
https://www.tsuneishi-g.jp/

- 本件に関するお問い合わせ先 -
ツネイシホールディングス株式会社
マーケティングコミュニケーション部
pr@tsuneishi.com
本社福山市  TEL:084-987-4915
東京オフィス TEL:03-3264-7733