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CSR

地域社会とともに

常石グループは、事業の成長による雇用の創出だけではなく、地域社会への貢献による住民の生活の質の向上を自らの使命と考え、持続可能な支援を着実に積み重ねてきました。
海外拠点でも社会貢献活動は引き継がれ、地域とともに発展する事業運営を推進しています。

ツネイシみらい財団による支援活動

グループの社会貢献活動を担うために2011年に設立したツネイシみらい財団。企業活動が経済的動向に左右されても持続可能な支援を継続するため、地域の皆様と対話を重ねながら「子供の健全育成」「地域の活性化」「文化・伝統支援」を3本柱に活動を展開しています。

災害復興支援

東日本大震災後、岩手県山田町に株式会社ティエフシーを設立し、被災地の雇用確保、産業振興に貢献。2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨では、災害支援物資の輸送や提供、復興ボランティア活動、入浴施設の開放を実施するなど、被災者の暮らしと復興を支援しています。

フィリピンで社会資本を整備

セブ島バランバン町と連携しながら社会資本の整備活動を展開。医療分野では産科施設などを改築するとともに、医薬品の提供を行いました。教育分野では地元の学校の改築や奨学金制度を実施しているほか、植林活動など、自然環境の保全活動も継続しています。

中国で地域の暮らしをサポート

造船拠点を展開する浙江省秀山島に常石分校を開校し、中国造船産業の未来を担う次世代の育成を支援。また、地元の病院を対象に、最新の医療設備の整備を支援するほか、従業員の増加に伴う子供の保育施設の不足解消に向け、地元保育園の園舎増築や園庭の拡充整備を支援しています。

パラグアイで日系子弟を支援

2007年、パラグアイの地域農業振興に寄与する「パラグアイ神原基金」と、日系子弟の教育の充実を図り優秀な後継者を育成する「パラグアイ神原育英会」を設立。日本とパラグアイとの相互理解促進への貢献が評価され、平成27年度の外務大臣表彰を受賞しました。

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