常石グループ

プレスリリース

2026.6.17

ツネイシしまなみビレッジにおける食中毒発生に関するお詫びと今後の対応について

常石グループであるツネイシグロース株式会社が運営する「ツネイシしまなみビレッジ センターハウス」において、2026年6月11日(木)に提供した夕食により、食中毒が発生いたしました。
ご利用者様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。

福山市保健所の調査の結果、給食委託先(有限会社あおぞら)が当該施設で2026年6月11日(木)に提供した食事を喫食した1グループ233人のうち、97人が腹痛、下痢等の症状を呈し、発症は同日午後10時頃から確認されております。原因については、有症者の共通食は当該施設の食事であったこと、有症者便からウエルシュ菌が検出されたことから、当該夕食を原因とする食中毒であると断定されました。
なお、本件において重症者は確認されておらず、有症者についても症状の収束が確認されていると報告をいただいております。

2026年6月16日付で、有限会社あおぞらおよびツネイシしまなみビレッジ センターハウス食堂の一部である厨房部分・設備について、福山市保健所より営業禁止処分を受けました。当該施設では、6月13日より調理した食事の提供を自粛し、当日のご利用団体のご要望に応じてお弁当での対応を行っております。現在は該当箇所において専門業者による清掃・消毒を実施し、保健所の指導のもと、衛生管理体制の見直しを進めております。
今後は、保健所の指導を厳粛に受け止め、調理施設の衛生管理を徹底し、再発防止に全力で取り組んでまいります。

なお、宿泊営業につきましては、保健所の指導により調理した食事の提供を自粛した上で、ご利用者様のご要望に応じてお弁当での対応を行い、引き続き継続していますことを申し添えます。既にご予約いただいているお客様につきましては事前に本件に関するご案内を差し上げております。
改めまして、健康被害を受けられた皆様、ご利用者様、ご家族の皆様、お取引先様、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。

【本件の概要】

1. 発生内容 2026年6月11日(木)
ツネイシしまなみビレッジ で提供した夕食により、食中毒が発生したもの(該当する食品は調査中)
2. 喫食者数 233人
3. 有症者数 97人
4. 主な症状 腹痛、下痢等
5. 病因物質 ウエルシュ菌
6. 行政処分 2026年6月16日付で、有限会社あおぞらおよびツネイシしまなみビレッジ センターハウスの食堂(厨房部分・設備)内が営業禁止処分となりました
7. 今後の対応 専門業者による清掃・消毒、保健所の指導に基づく業務改善、衛生管理の徹底、再発防止策の実施を進めてまいります。

 

― 本件に関するお問い合わせ先 ―
常石グループ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
メール:pr@tsuneishi.com
TEL:084-987-4915