ベラビスタ「エレテギア」の瀬戸内美食が JAL国内線ファーストクラスの機内食に登場!

2021年6月2日

ツネイシリゾート

[企業動向]

ベラビスタ「エレテギア」の瀬戸内美食が JAL国内線ファーストクラスの機内食に登場!

瀬戸内ブイヤベース

 ツネイシリゾート株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:松本一宏)が運営する「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」のメインダイニング「エレテギア」監修のメニューが、日本航空(以下、JAL)の国内線ファーストクラスの機内食(夕食)に採用されました。地元食材を使った地域の魅力をふんだんに取り入れたメニューが「JALふるさとプロジェクト」(※1)から高い評価を受けました。提供期間は6月1日から6月30日までの1カ月です。

 「エレテギア」の藤井智哉 総料理長が監修したメニューは、「石橋ファーム 芸北高原豚のロースト」「ひろしまハーブ鶏と海老のガランティーヌ」「瀬戸内ブイヤベース」で、メインはもちろん、付け合わせの野菜や海鮮、ソースなど一点一点に至るまで、地元生産者の想いに心を寄せ、地産地消のスピリットで監修しています。

 藤井智哉総料理長は、「どれも農家や漁師の方々が年月をかけてこの土地に向き合い、培ってきた技から生まれた食材です。広島の風土に育まれた素材を、私たち料理人のフィルターを通すことで生み出すメニューを楽しんでいただけます」と話しています。

 「エレテギア」は、海と山の幸すべての食材に生産者がわかる地物を使うなど、地元生産者とのつながりを重視したこの地だからこそ体験できる薪火(まきび)料理を提供しています。ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道では、地産地消を表す〝瀬戸内キロメートル・ゼロ″をホテルの根幹のコンセプトに掲げ、食材、内装、アクティビティから景観に至るまで、〝この地だからこそ味わえる魅力″を何より大切にしています。

※1. JALふるさとプロジェクト
JALの航空輸送事業を通じたネットワークを活かした地域特産品の発掘などの地域産業支援や、交流人口の創出による観光振興など、地域の活性化に向けて継続的に支援するプロジェクト。
■期間:2021年6月1日(火)~30日(水)
メニューは、路線、期間(上旬/中旬/下旬)により異なります。
■場所:JAL 国内線 ファーストクラス(夕食)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/service/f/meal/menu/2106/index.html
食事提供については、JALのサービス規約に準じます。
■料理を共にお届けする広島の生産者の方々
燻製バター:砂谷牛乳
天心山たまご:天心山ファーム
海産物:三次水産
鮎:太田川漁業組合
野菜:果青園サワダ
芸北高原ポーク:石橋ファーム
広島ハーブ鶏:佐伯食品
広島府中味噌:本家中村屋 他

大阪でイタリア料理の経験を積んだ後、ベラビスタのイタリアンレストランで副料理長を務める。エレテギアの開業に向け、美食で名高いスペインバスク地方へ渡り研鑽を深め、帰国後、エレテギア料理長に就任。「薪火(まきび)」という最も原始的な手法で、主役である瀬戸内食材の美味を最大限に引き出します。エレテギアは「ゴ・エ・ミヨ 2020」「ゴ・エ・ミヨ2021」に3トックとして掲載されました。

瀬戸内の海と山に囲まれた大人のためのリゾートホテル。1973年より造船会社迎賓館として誕生、その歴史とホスピタリティを受け継ぎ、2007年スパとマリーナを擁するリゾートホテルとして生まれ変わりました。
全客室から望む多島美、四季折々の地産地消の食事、伝統産業を用いたインテリア、マリーナを基点にありのままの自然を満喫できるアクティビティなど、この地だからこそ味わえる体験をご提供いたします。

<お問合せ先>
ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道
Mail: bellavista@tsuneishi.com
Tel : 084-987-1122
Fax : 084-987-2148
URL: https://www.bella-vista.jp/