常石造船がユニフォームのリサイクルで地域活性プロジェクトに協力

2020年10月14日

常石造船

[企業動向]

常石造船がユニフォームのリサイクルで地域活性プロジェクトに協力

常石造船の船づくりを担う社員を支えるデニム製ユニフォーム

 常石造船株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:河野健ニ)は、ディスカバーリンクせとうち(本社:広島県福山市、代表取締役:出原昌直)がこのほど立ち上げた「REKROW(リクロー)※」プロジェクトに賛同し、社員の使用したユーズドユニフォーム1,800着を提供しました。

 REKROW(リクロー)プロジェクトでは、モノづくりの現場で着用され役目を終えたユニフォームを生地として再利用し、新たな製品として生まれ変わらせることで循環型経済に貢献することを目指しています。常石造船では、使用したユニフォームを提供することで、本来捨ててしまっていた使い古されたユニフォームがリデュースされることに加え、新たな価値を付加された製品として備後地域のデニム製品の活性化に貢献することを期待しています。

 常石造船のユニフォームは、創業100周年事業として2017年に一新し、地元特産のデニム生地を使った、機能性、安全性に加えてデザイン性も優れたユニフォームです。REKROW(リクロー)プロジェクトでは、この造船現場で使われた“リアルユーズド”の味わいを活かし、新たにバッグなどのデニム製品に生まれ変わり2021年に販売される予定です。

※“循環”や“昇華”といった意味が込められたディスカバーリンクせとうち独自の造語

■常石造船株式会社
2017年に100周年を迎えた常石造船(広島県福山市)は、造船・海運業を中心に事業展開する常石グループの中核会社です。国内の常石工場(本社)とフィリピン、中国、パラグアイの海外3工場を製造拠点に、3万トン~18万トン級のばら積み貨物船、コンテナ船、タンカー、客船などを建造しています。
URL:https://www.tsuneishi.co.jp/
代表取締役社長:河野 健二
事業内容:船舶の建造、修繕
創業:1917年(大正6年)7月
資本金:1億円
従業員:910人 (2019年12月時点)
事業拠点:常石工場(広島県福山市)
造船事業関連会社:
TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.(フィリピン・セブ島)
http://www.thici.com/
常石集団(舟山)造船有限公司(中国・浙江省)
https://www.tsuneishi-zs.com/
ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.(パラグアイ・セントラル州ビリェタ市)
http://www.tsuneishi.com.py/
常石鉄工株式会社(広島県福山市)
https://www.tsuneishi-iw.jp/
常石商事株式会社(広島県福山市)
https://www.tsuneishi-trading.co.jp/
常石エンジニアリング株式会社(広島県福山市)
http://www.tsune-e.com/
株式会社三保造船所(静岡県静岡市)
http://www.mihozosen.co.jp/

- 本件に関するお問い合わせ先 -
ツネイシホールディングス株式会社
広報部
pr@tsuneishi.com 
TEL:084-987-4915