常石グループ

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2026.7.28

地域の中学生に本物の音楽と舞台芸術に触れる機会を提供 ─ ツネイシ財団がオーケストラ福山定期Vol.14京都市交響楽団リハーサル・バックステージツアーを開催 ─

指揮者のアレナ・フロンさん(写真左から2番目)と京都市交響楽団ソロコンサートマスター会田莉凡さん(写真中央)と記念撮影

6月21日(日)、公益財団法人ツネイシ財団(所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表理事:伏見泰治)は、ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ(広島県福山市松浜町二丁目1番10号)において、オーケストラ福山定期Vol.14京都市交響楽団リハーサル・バックステージツアーを開催し、地域の中学生3名を招待しました。

ツネイシ財団は、子どもの健全育成および文化伝統支援活動の一環として、次世代を担う子どもたちや学生に対して、2015年より福山を訪れる交響楽団のバックステージツアーを開催し、本物の音楽に触れる機会の提供を続けています。
本ツアーは、普段立ち入ることのできないホールの舞台裏や、公演本番前のリハーサルの見学を通じて、演奏会を支えるさまざまな仕事や、熱意を持って取り組む大人たちの姿に触れる機会として実施しているもので、今回で15回目の開催となりました。

今回のツアーでは、ホールの音響設計や舞台照明の仕組みについて学んだほか、京都市交響楽団ソロコンサートマスターの会田莉凡さん、公演で日本デビューを果たした指揮者のアレナ・フロンさんという2名の女性アーティストへのインタビューを通じて、音楽と真摯に向き合う姿勢や仕事への思いに触れました。
また、本番直前のリハーサルを見学し、プロオーケストラによる迫力ある演奏を体感しました。

参加者からは、普段目にすることのない舞台裏やホールの仕組みを知ることができたことへの驚きや、演奏会を作り上げる人々の仕事や思いについて理解が深まったとの声が寄せられ、芸術文化への関心を深めるとともに、将来の学びや可能性を広げる機会となりました。

ツネイシ財団は、今後も子どもの健全育成や文化伝統支援活動などを通じて、次世代を担う子どもたちへ希望ある地域社会をつないでいきます。

福山市の名産である筝の内部構造を模した「綾杉彫り」が施された大ホール壁面
福山市の名産である筝の内部構造を模した「綾杉彫り」が施された大ホール壁面

 

【公益財団法人ツネイシ財団】
常石グループは、「地域、社会と共に歩む」ことをグループの価値観として掲げ、1903年の創業以来、地域に支えられ共に成長する企業として地域社会と一体となった社会貢献活動に取り組んでいます。ツネイシ財団は、常石グループの創業の理念に基づき、地域の価値と魅力を高め、未来を担う世代へ希望ある地域社会をつないでいくことを目的に、公益財団法人として2017年に設立しました。多様な支援事業を通じて、市民・行政・企業が協働したまちづくりや子どもの健全育成に貢献します。

所在地:〒720-0313 広島県福山市沼隈町常石1083番地
代表理事:伏見泰治

– 本件に関するお問い合わせ先 –
公益財団法人ツネイシ財団 事務局
〒720-0313 広島県福山市沼隈町常石1083番地
Mail:office@tsuneishi-zaidan.or.jp

  • 指揮者のアレナ・フロンさん(写真左から2番目)と京都市交響楽団ソロコンサートマスター会田莉凡さん(写真中央)と記念撮影
  • 福山市の名産である筝の内部構造を模した「綾杉彫り」が施された大ホール壁面