常石グループ

トピックス

2026.2.25

地域の小学生20名を招待
ツネイシ財団がオーケストラ福山定期Vol.11広島交響楽団 オーケストラのひみつ!体験ツアーを開催

2月7日(土)、公益財団法人ツネイシ財団(所在地:広島県福山市、代表者:代表理事 伏見泰治)は、ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ(広島県福山市松浜町二丁目1番10号)にて、オーケストラ福山定期Vol.11広島交響楽団 オーケストラのひみつ!体験ツアーを開催し、地域の小学生20名を招待しました。

ツネイシ財団は、子どもの健全育成および文化伝統支援活動の一環として、2015年より、次世代を担う子どもたちや学生に本物の音楽に触れる機会を提供し続けています。今年度は、全国有数の優れた音響を誇るリーデンローズで開催されるオーケストラの定期公演「オーケストラ福山定期」を支援するとともに、主催事業として、年間3回の演奏会に関わるツアー開催を予定しており、今回はそのうちの2回目です。

今回のツアーは、タイトルのとおり、オーケストラやホールの秘密に迫るもので、普段は入れない場所を見学したり、誰かに話したくなるような豆知識を教えてもらったりするなど、子どもたちがオーケストラやホールをより身近に感じることができる機会となりました。

ツネイシ財団のツアーでは初潜入! オーケストラピット下の客席収納庫
ツネイシ財団のツアーでは初潜入! オーケストラピット下の客席収納庫

後半は広島交響楽団の楽団員による楽器体験コーナーが設けられ、バイオリン、チェロ、コントラバス、スネアドラム及びタンバリンを実際に触れ、演奏方法を教えてもらいました。

タンバリンのいろいろな演奏方法をお教えてもらう参加者
タンバリンのいろいろな演奏方法をお教えてもらう参加者

ツネイシ財団は、今後も常石グループの創業の理念に基づき、市民・行政・企業が協働してまちづくりや子どもの健全育成に取り組み、地域の活性化と豊かな市民生活の実現に寄与してまいります。

 

■公益財団法人ツネイシ財団
常石グループは1903年の創業以来、地域に支えられ共に成長する企業として地域社会と一体となった社会貢献活動に取り組んでいます。ツネイシ財団は常石グループの創業の理念に基づき、市民・行政・企業が協働したまちづくりと子どもの健全育成を通じて、地域の活性化と豊かな市民生活の実現に寄与することを目的に、公益財団法人として2017年に設立しました。多様な支援事業を行うことで、地域社会との共生を目指しています。

所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地
代表者:代表理事 伏見泰治

– 本件に関するお問い合わせ先 –
公益財団法人ツネイシ財団 事務局
〒720-0313 広島県福山市沼隈町常石1083番地
Mail:office@tsuneishi-zaidan.or.jp

  • ツネイシ財団のツアーでは初潜入! オーケストラピット下の客席収納庫
  • タンバリンのいろいろな演奏方法を教えてもらう参加者