常石グループ

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2025.11.27

三井住友銀行の皆さまが「ひろしま国際建築祭2025」で1日ボランティア

10月23日(木)、神勝寺 禅と庭のミュージアム(広島県福山市沼隈町)で開催中の「ひろしま国際建築祭2025」において、三井住友銀行の皆さまが1日ボランティアとして来場者への案内を担当しました。
建築祭の取り組みや展示内容を説明したり、各展示への誘導、質問対応をしたりしました。丁寧な対応は多くの方から高く評価されました。

事前に建築祭の取り組みや展示内容を確認
事前に建築祭の取り組みや展示内容を確認

来場者を案内
来場者を案内

三井住友銀行を中核銀行にもつSMBCグループは、現中期経営計画の基本方針のひとつとして「社会的価値の創造」を掲げ、2024年に社会的価値創造本部を設置。合言葉「シャカカチ」のもと、従業員が主体となる「シャカカチDAY」などの取り組みを進めています。今回のボランティアもその一環として従業員自ら企画・実施されたものです。

参加者からは次の声が寄せられました。
「これまで建築に馴染みはありませんでしたが、さまざまな作品に触れて関心が高まりました。SMBCグループでもさまざまなシャカカチの取り組みを行っていますが、建築や文化を通じた社会貢献という新たな形を知る機会になりました」
「展示からは、万博のパビリオンのような挑戦とこだわりを感じました。常石グループが大切にしている価値観や、地域との向き合い方も伝わってきました」

活動の合間には、神勝寺の各施設を散策。建物や自然に触れながら、その歴史や創業者の思いについて説明を受けることで、「地域に根ざし、長い時間をかけて価値を育む姿勢を実感した」との感想もいただきました。

常石グループは、こうした企業間の連携による社会貢献の取り組みが、文化の継承や地域活性化につながると考えています。今後も多様なパートナーの皆さまと協働し、地域社会に根ざした活動を推進してまいります。

参考情報
・SMBCグループ「シャカカチ特設サイト
・SMBCグループ「シャカカチDAY」(従業員によるシャカカチ実施の活動報告 ほか)

本取り組みを実施いただいた三井住友銀行の皆さまに感謝申し上げます。

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