常石グループ

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2025.10.8

神原・ツネイシ文化財団、「ひろしま国際建築祭2025」オープニングレセプションを開催

奉納演舞の様子(左:舞踏家 苳 英里香氏、右:クラヴィコード奏者 内田 輝氏)

常石グループの神原・ツネイシ文化財団は、10月4日(土)、神勝寺 禅と庭のミュージアム(広島県福⼭市沼隈町)にて福山市・尾道市を舞台に同日から初開催となった「ひろしま国際建築祭2025」(以下、建築祭)のオープニングレセプションを実施し、来賓や建築祭関係者など約120名が参加しました。

「つなぐ―「建築」で感じる、私たちの“新しい未来” Architecture:A New Stance for Tomorrow」をテーマに掲げた本建築祭は、10月4日から11月30日の58日間、福山市・尾道市の7会場を中心に、23組の建築家・作家による展示・プログラムが実施されます。

オープニングアクトとして建築祭の無事を祈願し、舞踏家 苳 英里香(フキ エリカ)氏とクラヴィコード奏者 内田 輝(ウチダ アキラ)氏による奉納演舞、主催者を代表して、ひろしま国際建築祭2025 総合ディレクター 白井 良邦氏のご挨拶により開幕いたしました。

クラヴィコード奏者 内田 輝氏
クラヴィコード奏者 内田 輝氏

舞踏家 苳 英里香氏
舞踏家 苳 英里香氏

白井氏は挨拶の中で、「戦後80年という節目にあたり、人々の力によって現在がつながっていることに改めて思いを馳せます。今、多様な問題から新しい価値観が生まれている時代だからこそ、建築を通じて新たな価値を生み出したい。せとうちから文化を発信し、建築祭を新しい歴史の一歩としたい」と意気込みを伝えました。

総合ディレクター 白井 良邦氏によるご挨拶
総合ディレクター 白井 良邦氏によるご挨拶

チーフキュレーターを務める前田 尚武氏より本建築祭に参画される建築家・作家のご紹介に続き、2025年大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーも務められた藤本壮介氏より乾杯のご発声をいただき、建築祭開催に向けたご協賛・ご賛同をいただいた関係方々とのなごやかな懇談により閉会となりました。

 

【神勝寺 禅と庭のミュージアムでの展示のご紹介】

『建築⽂化再興プロジェクト「成城の家」の写し ―丹下健三⾃邸の再現・予告展』
『建築⽂化再興プロジェクト「成城の家」の写し ―丹下健三⾃邸の再現・予告展』 ©Tatsuya Tabii

『NEXT ARCHITECTURE | 建築でつなぐ新しい未来』
『NEXT ARCHITECTURE | 建築でつなぐ新しい未来』 ©Tatsuya Tabii

移動型キオスク̶⼩さな建築プロジェクト『つぼや』
移動型キオスク — ⼩さな建築プロジェクト『つぼや』 ©Tatsuya Tabii

ひろしま国際建築祭2025の詳細は公式サイトをご覧ください。
◎ホームページ:
https://hiroshima-architecture-exhibition.jp

ひろしま国際建築祭2025に関するお問い合わせ
◎一般の方向けお問い合わせ先:
以下ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
『ひろしま国際建築祭2025』公式ホームページ
https://hiroshima-architecture-exhibition.jp/

◎報道関係者お問い合わせ先:
『ひろしま国際建築祭2025』事務局
(一般財団法人神原・ツネイシ文化財団 内)
メール:pr@kambara-tsuneishi-foundation.jp(担当:守田美奈子)

  • 奉納演舞の様子(左:舞踏家 苳 英里香氏、右:クラヴィコード奏者 内田 輝氏)
  • クラヴィコード奏者 内田 輝氏
  • 舞踏家 苳 英里香氏
  • 総合ディレクター 白井 良邦氏によるご挨拶
  • 『建築⽂化再興プロジェクト「成城の家」の写し ― 丹下健三⾃邸の再現・予告展』 ©Tatsuya Tabii
  • 『NEXT ARCHITECTURE | 建築でつなぐ新しい未来』 ©Tatsuya Tabii
  • 移動型キオスク — ⼩さな建築プロジェクト『つぼや』 ©Tatsuya Tabii