新型コロナウイルス感染について

2021年4月26日

常石鉄工

[その他]

 常石鉄工 北九州 若松スティール工場構内で就業する外国人技能実習生1名が、新型コロナウイルス感染症のPCR検査の結果、陽性であることが4月25日(日)に判明しました。症状は軽症で、所轄保健所の指導により指定隔離施設での加療を予定しています。

 当社では本件を受け、協力会社を含む従業員およびそのご家族、および技能実習生の安全と健康確保を最優先とし、以下の通り所轄保健所と連携のうえ感染拡大の抑止に取り組んでいます。

【経緯】
4月23日(金) 外国人技能実習生1名に頭痛の症状あり
        (当該者は4月23日(金)以降、工場構内での作業はしておりません)
4月25日(日) 当該者の医療機関受診、PCR検査実施 陽性と判定
        保健所の指導に基づき、濃厚接触者とその疑いのある従業員、
        技能実習生に当面自宅もしくは寮での待機を指示
4月26日(月) 濃厚接触者のPCR検査実施

【取り組み】
・ 当該者の行動履歴をもとに、濃厚接触者の調査・特定
・ 待機者を対象に毎朝の体温測定など健康観察と報告の徹底
・ 当該者の工場構内職場および共有スペース、寮などの消毒作業を実施

 当社ではこれまで、お客様と従業員およびそのご家族の健康と安全確保を最優先に考え、従業員の検温の実施、マスクの着用、手指のアルコール消毒、ソーシャルディスタンスの確保などの対策を行ってまいりましたが、本件を受け、感染症予防をさらに徹底してまいります。皆様にはご迷惑とご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。