ツネイシブルーパイレーツが創部50周年を迎えました

2021年4月15日

ツネイシホールディングス

ツネイシブルーパイレーツが創部50周年を迎えました

2021年TBPポスター

ツネイシホールディングスの社会人野球チーム「ツネイシブルーパイレーツ」が、創部50周年を迎えました。

ツネイシブルーパイレーツは、野球を通じてグループ社員の一体感を醸成するとともに、健全な精神を宿す人材の育成を目的に「常石鉄工野球部」として、1971年(昭和46年)に創部されました。以来、都市対抗野球大会と社会人野球日本選手権大会への出場を目指して活動しています。

創部から一貫して、選手は社員として業務を行うのと並行して野球選手として活動し、事業への貢献に加えて、子どもたちへの野球教室などを積極的に実施し、地域のスポーツ文化の醸成にも寄与しています。過去には、JABA松本滝蔵旗 兼 JABA三浦芳郎旗争奪 広島県大会などで2度の優勝を飾ったほか、ドラフトを通じてプロの選手も輩出しています。

2017年にはツネイシホールディングスが主幹して、“より地域に愛される野球チーム”を目指してサポーターズクラブを組成し、現在は社員をはじめ、OBや地域のファン約300人の会員が加入しています。

ツネイシブルーパイレーツは今後も、企業チームとしてのみならず、地域に愛される野球部となるべく、創部以来の悲願である全国大会出場を目指して活動します。

50年に寄せて(OBからメッセージ)
「ツネイシブルーパイレーツの特徴は仕事と野球を両立することです。
厳しい時代を乗り越え、企業スポーツを50年続けてくることができたのも、会社や地域の支えのおかげです。
野球だけではなく、まずは社会人として他の社員の見本になることを大切にしながら、日々の鍛錬・努力を惜しまずに取り組み、全国大会に出場してほしいと多くの方々が応援しています。」

50年に寄せて(林 和宏キャプテン)
「メンバー一同、会社や職場の同僚などに感謝するとともに、野球ができることのありがたみを再認識し、勝つことで恩返ししたいという気持ちを一層強くしています。50年の歴史は、野球部の活動を理解し支え続けてくださった方々とOBの努力が繋いできたもの。次の世代に繋ぐバトンを胸に、悲願である2大ドームへの出場に向けて、邁進していきます」

2021年シーズンは「結闘 ~その先の一歩へ~」をスローガンに、藤川新監督の下、全国大会出場に向け日々練習に取り組んでいます。

■ツネイシブルーパイレーツ
公式サイト:https://tsuneishi-bp.com/
50周年を記念し、仕事と野球を両立し努力を重ねる選手たちの姿を紹介する動画を公開しています。ぜひご覧ください。
Facebook:https://www.facebook.com/tsuneishi.baseball/
Twitter:https://twitter.com/tsuneishibb/
Instagram:https://www.instagram.com/tsuneishi.bp/
ツネイシホールディングスの社会人野球チーム。1971年に創部し、2021年に50周年を迎えます。悲願である都市対抗野球大会・日本選手権の本大会出場を果たすことを目標に活動しています。
部長:伏見 泰治 
監督:藤川 秀義
創部:1971年(昭和46年)
所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地
本拠地:ツネイシスタジアム(広島県福山市藤江町638-1 みろくの里内)