広島県福山市の小学校でVR工場見学を実施支援 ~社会科見学の新しい形~

2020年10月30日

ツネイシホールディングス

[告知・募集]

広島県福山市の小学校でVR工場見学を実施支援 ~社会科見学の新しい形~

VR工場見学を体験する小学生(熊野小学校)

 ツネイシホールディングス株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:神原宏達)は、近隣の小学校2校を対象に、常石造船の造船工場をバーチャルリアリティで体感できる“VR工場見学”を実施しました。

 “VR工場見学”は、常石造船が2017年にバーチャルリアリティ技術を活用して開発した映像で、タブレット端末で工場内の設備や建造中の船、ブロックなどを、精細な360度の映像で体験することが可能です。新型コロナウイルス感染防止の影響で社会科見学の機会が減っている地域の小学生に、地域の産業をより身近に体験できる場を提供する目的で実施しました。

 常石造船VR工場見学バーチャルツアー動画
 https://www.youtube.com/watch?v=JOIKyNRZhv4

 10月14日に熊野小学校、10月23日に常石小学校(ともに広島県福山市)にて、5年生と6年生の合計47人が“VR工場見学”に参加しました。小学生はVRで様々な形のブロックや建造途中の船など、工場内の様子を熱心に調べるなどした後、質疑応答では常石造船が建造する新造船の工期や費用などに関心を寄せ、そのスケールの大きさに驚く様子もありました。

 常石グループでは今後もこの他の小学校も対象にVR工場見学を開催する予定で、次世代を担う子どもたちが地域産業への理解を深められる機会を通じて、地域における教育を支援する考えです。

■ツネイシホールディングス株式会社
http://www.tsuneishi-hd.com/
常石グループは1903年の創業以来、ばら積み貨物船やコンテナ船を建造する「常石造船」をはじめ、日中定期コンテナ航路など輸送サービスを提供する「神原汽船」、廃棄物の完全リサイクル化を目指す「ツネイシカムテックス」、地域に根差したサービスを提供する「ツネイシCバリューズ」「ツネイシLR」など、造船事業、海運事業、環境事業、エネルギー事業、ライフ&リゾート事業の5つの事業分野で、世界経済の発展や地域社会の暮らしを支える製品、サービスを提供しています。

― 本件に関するお問い合わせ先 ―
ツネイシホールディングス 広報部
TEL : 084-987-4915
pr@tsuneishi.com