常石グループ

常石グループミチシルベ2035

カルチャー指針

徹底的に「ひと重視」

一人ひとりが主役となり、関わる全ての人と共に未来の価値をつくり続ける。

推進基盤

1.成長と働きがい

社員一人ひとりが自ら考え、仲間と共に探求し、成長できる環境づくりを行う。

2.社会貢献

地域の課題に向き合いながら地域の価値と魅力を高め、次世代へ希望ある地域社会をつないでいく。

3.多様性

多様な属性・経験・価値観・専門性を尊重する組織づくりを行う。

事業成長戦略

ニッチトップ・エリアトップ

・既存事業を棚卸し、強みを最大限に活かせる領域を絞り込んで磨き上げる。
・戦う市場や超えるべきターゲット企業を定め、数値目標を設定する。

成長ドライバー

1.東南アジア事業重視

・常石グループとして東南アジアを戦略的重点地域と位置づけ、成長ドライバーとする。
・積極的に異業種企業と連携することでグローバル市場に挑む。

2.ポートフォリオの多様化

・市況耐性を高めるため、ボラティリティの高い事業の連結収支へのインパクトを下げ、安定的な収益の比率を拡大する。
・海運、造船の既存事業分野以外のM&Aを加速させる。

3.グループシナジー最大化

セグメントを越えたグループ全体のシナジー創出を行う。

4.デジタルトランスフォーメーション

デジタルを活用した業務革新を行い、成長を加速させる。

事業規模

2025年
売上3,460億円
経常利益203億円
2030年
売上5,000億円
経常利益500億円
2035年
売上8,000億円
経常利益800億円