常石みらいカレッジ
常石みらいカレッジ
常石グループが大切にしているのは、「徹底的にひと重視」という考え方です。
社員一人ひとりが幸せに働くこと。そして、仕事に必要な知識やスキルだけでなく、さまざまな経験や人との出会いを通じて、自分自身と向き合い、一人の人間として豊かになっていくこと。
常石グループはそうした一人ひとりの歩みを支えることも会社の大切な役割だと考え、社員のための学びと交流の場として「常石みらいカレッジ」を設立しました。
自分自身の個性と向き合い、仲間とつながり、これまで知らなかった世界や価値観に触れる。役職や職種、会社の垣根を越えて学び合える機会を通じて、社員の視野や可能性を広げていきます。
学びは、3つの柱で構成されています。
「私」と向き合う ― 自己探求
多様な経験や場を通じて、自分の心や内面と向き合います。どう生きたいのか、どんなキャリアを描きたいのか。立ち止まって自分自身を見つめる機会をつくります。
「私たち」を考える ― 常石学
常石グループの歴史や象徴的なエピソードを通じて、「常石らしさ」とは何かを考えます。受け継がれてきた文化や価値観への理解を深め、これからの常石について考える機会につなげます。
未来をつくる力を磨く ― 感性・知性
世界や社会の動きに目を向け、さまざまな分野の知に触れながら、共感力や感性、創造性を磨きます。変化する社会のなかで、自分なりの視点を持って考える力を育みます。
学びの舞台のひとつが、神勝寺(広島県福山市)です。
豊かな自然と静寂に包まれた場所で、歴史に触れ、座禅や作務といった日常とは異なる体験を重ねます。知識やスキルを得るだけでなく、自分自身を見つめ、人としての深まりや豊かな感性を育む機会としています。
常石グループは、こうした学びや人との出会いを通じて、社員が仕事の枠を越えて経験を重ね、人としての豊かさや可能性を広げていける環境づくりを進めています。
TATOU SCHOOL by 常石みらいカレッジ
常石みらいカレッジのプログラムのひとつとして設けているのが、「TATOU SCHOOL」です。
東京・日比谷の「TATOU TSUNEISHI」を主な会場に、文化人やクリエイター、経営者など、各分野で活躍する外部の専門家を招き、ライブ形式の講義と対話を行います。
普段の仕事や社内だけでは出会うことのない考え方や価値観に触れることで、新しい視点を得る機会をつくります。
外の世界に触れる
さまざまな分野で活躍する講師の考え方や仕事の流儀に触れ、普段とは異なる角度から社会や仕事、自分自身について考える機会をつくります。
会社や部門を越えて対話する
講義を聞くだけでなく、参加者どうしで感じたことや気づきを分かち合います。会社や部門を越えた対話を通じて、多様な考え方への理解を深めます。
学びを行動につなげる
講義や対話から得た気づきを、それぞれの仕事や日々の行動に引き寄せて考える機会を設けます。新しい発想や、会社・部門を越えたつながりが生まれるきっかけをつくります。
常石グループは、社外の多様な知や価値観に触れる機会をつくることで、社員一人ひとりの視野を広げ、新しい発想や挑戦につながる環境づくりを進めています。