地域の活動支援
地域貢献
常石グループでは、地域社会への貢献と、子どもたちの健やかな成長を願い、「ゼノ少年牧場」「常石ともに学園」「常石すくすくハウス」「ラプラプセブ国際大学」の活動を支援しています。
これらの団体・施設は常石グループが運営するグループ会社・施設ではありませんが、それぞれの活動趣旨に賛同し、地域に根ざした活動を継続的に支援しています。
常石グループはこれからも、地域とともに歩み、未来を担う子どもたちや人々を支える活動に取り組んでいきます。
社会福祉法人「ゼノ」少年牧場
社会福祉法人「ゼノ」少年牧場は、1962年に常石グループの支援により設立されました。
創設者ゼノ修道士の志に共感し、建設用地の提供などを通じて開設を支援しました。以来、子どもたちの健やかな成長と地域福祉の充実を願い、その活動を支援しています。
福山市立 常石ともに学園
福山市立「常石ともに学園」は、2022年に開校した、イエナプラン教育を実践する公立小学校です。
常石グループは、ツネイシみらい財団を通じて校舎の改修を支援し、多様な学びにふさわしい環境づくりに貢献しました。
子どもたちが一人ひとりの個性を伸ばし、ともに学び、ともに成長する次世代の育成を応援しています。
常石すくすくハウス
「常石すくすくハウス」は、福山市沼隈町にある、社会福祉法人常石会が運営する幼保連携型認定こども園です。
常石グループは、新園舎の建設を支援し、地域の子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに貢献しました。
子どもたちの健やかな成長と、地域社会における子育て支援の充実を応援しています。
ラプラプセブ国際大学
「ラプラプセブ国際大学(LCIC)」は、2021年にフィリピン・セブ島に開学した国際大学です。
常石グループは、大学への出資や教育施設の整備、現地造船拠点での企業見学などを通じて、教育活動を支援しています。
教育を通じて、グローバルに活躍する次世代の人材育成と、地域社会の発展に貢献しています。