ツネイシ
スタイル

TSUNEISHI STYLE

常石グループでは、社宅をはじめ福利厚生の充実や、一般財団法人『神原育英会』『ツネイシみらい財団』などのCSR活動を通して、社員と家族、地域の幸せを目指している。瀬尾が暮らす『せとの森住宅』も、その想いから生まれた社宅のひとつだ。

瀬尾 基純
Motosumi Seo

ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部 CSV推進部
マーケティングコミュニケーショングループ

社員と家族、地域ぐるみの発展を目指して
誕生した社宅『せとの森住宅』

『せとの森住宅』は、一般的な社宅のイメージとは異なる。気鋭の建築家・藤本壮介氏による斬新なデザインで、とりわけステンレス鏡面仕上げの外観がユニークだ。周囲の森を反射させ、緑豊かな環境を演出しているという。さらにもうひとつの社宅、打ち放しコンクリートが都会的な雰囲気の『せとテラス』では、電気自動車のカーシェアリングも提供されている。どちらも駐車場付きで家賃は3万円弱と、社員にとっては嬉しい住環境だ。
これらの社宅は、地域活性化を目的に常石グループが手掛けた建築プロジェクトの一環として建築された。有名建築家による住宅やチャペルをはじめ、住みよく魅力的な街づくりを進めている。

海と緑に包まれた豊かな自然、待機児童ゼロ
家族と心地よく、のびやかに暮らす日々

瀬尾は、妻と5歳の娘との三人家族。今年の夏には待望の第二子も誕生する。以前暮らしていた民間のアパートと比べて、いまの社宅は広さも環境も段違いだという。
「会社から徒歩7~8分と近いので、家族と過ごす時間も増えました。夏には子供と庭でプール遊びをしたり、近くの海へ出かけたりと、家族で瀬戸内の生活を満喫しています。近所にいい病院もありますし、福山市内へ出る時も車があるので特に不便さは感じていません」
幼い子どもがいる家庭にとって、保育施設探しは悩みの種だ。しかし、社宅のある福山市内には保育所が多く、待機児童はゼロ。共働きの家庭にとっても非常に恵まれた子育て環境だといえる。

地域住民との温かい交流のなかで、
充実のワーク・ライフ・バランスを実感

瀬尾は、社宅のコミュニティ活動や地域との交流にも積極的だ。現在は常石グループ支援のもと、子どもたちが自然と触れ合える機会を作るべく、椎茸の栽培プロジェクトを進めているという。
また『とんど』『亥の子』といった地元の年中行事のほか、自治会主催のそうめん流しやバーベキューにも家族と参加するなど、社宅や地域の人々との温かい交流を育んでいる。
「皆優しい方ばかりですし、地域とのつながりは大切にしたいと思っています。それに、こうしたイベントは参加したい人は参加しようという“ゆるい”感じなので、社宅の人たちも自分のペースで楽しく交流しているようです」

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を推進する常石グループでは、瀬尾曰く「『せとの森住宅』に住める時点で相当恵まれている」という福利厚生のほか、家族ぐるみのイベントも積極的に開催している。
2010年から始まったツネイシフェスティバルでは、グループのサービス事業を担うツネイシLRが運営するテーマパーク『みろくの里』を無料で開放。地域から多くの人々が訪れた。またグループ各社でも、社員の家族を職場に招く『子どもの職場参観日』を開催。造船現場の見学や名刺交換などの職場体験が好評だ。瀬尾も、子どもが小学生になったらぜひ参加させたいという。

常石グループの願いが込められた、
長く幸せに働き続けられる環境とは

ワーク・ライフ・バランスのとれた環境のもと、瀬尾は仕事でも着実に経験を積み重ねてきた。
建設会社などを経て、2007年に海運事業を手掛ける神原汽船へ転職。経理・財務業務を担当した後、ツネイシホールディングスへ出向し、全社的なコスト削減プロジェクト『NEXT100』に参加した。続いて2010年に異動した常石造船では労務管理室に配属され、外国人実習生のサポート業務を経験。バックボーンの異なる相手との付き合い方など、多くを学んだ。
現在はツネイシホールディングスのマーケティングコミュニケーショングループで、社内広報やメディア対応、神原ロジスティクス社に対するマーケティングプランの提案を担っている。

国内外で幅広く事業を展開する常石グループでは、瀬尾のようにさまざまな部署で経験を積む社員は多く、自らアクションを起こせば成長が望める環境がある。また、企業理念に掲げる「社員の幸せのために」のもと、長い間働き続けられる環境が整っている点も魅力だと瀬尾は言う。
「個人的な印象ですが、常石グループが積極的に新規事業へ進出するのは、地域に雇用を生み出したいという想いが込められているように感じます。地域貢献を目的とした建築プロジェクトをはじめ、テーマパークやガソリンスタンドといった多彩な事業を手掛けるのも、社員を含めた地元の人々を幸せにするという意味が大きいと思っています」

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