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常石グループについて

常石グループは造船、海運、環境、エネルギー、ライフ&リゾート事業の5事業が連携を取り合い、これからの未来創造に取り組んでいます。

日本の、瀬戸内の地で生まれた常石グループの技術と想いは今では地球を舞台に、世界各国の地域の人々と新たな夢に向かってツネイシの果敢なチャレンジは、どこまでも続きます。

常石造船株式会社

1917年7月創業。アジアを中心に新造船 の建造と修繕事業を展開しています。ばら積み貨物船、コンテナ運搬船、タンカー、自動車 運搬船、木材チップ専用船など、市場のニーズを捉えた多様な船舶を開発・建造。また、培った技術と経験を生かし船舶の改造や修繕も行っています。

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常石鉄工株式会社

1963年1月創業。船尾構造品の製作や機械加工、艤装工事を専門とする技術者集団です。製缶部門ではスタンフレーム、ラダーホンなどの大型製缶品やパイプ一品管を製作。 機械加工部門では推進軸や中間軸など舶用部品を機械加工をするほか、機関室内の機器据え付けなどの艤装工事を担っています。

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常石商事株式会社

1953年5月創業。鋼材・管材・一般資機材など最適な資機材の提案から調達、輸送、 アフターサービスまで、国内外の造船事業をトータルにサポートしています。海外への資機材輸出や海外製資機材の輸入販売も行っています。

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常石エンジニアリング株式会社

1979年4月創業。船舶・海洋構造物をはじめ、陸上の発電プラントなど幅広い製品を設計しています。既存船の改造工事や修繕作業に必要な設計も実施。設計者やエンジニアを派遣し、エンジニアリングのサービスも提供しています。

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TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.

1994年、フィリピンに設立。ばら積み貨物船を中心に建造し、内航船向けに修繕事業を展開するほか、地域における教育、医療などの分野での支援活動も推進し、地域経済の発展と豊かな暮らしの実現を目指しています。

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常石集団(舟山)造船有限公司

常石造船株式会社の中国拠点として2003年にスタート。市場で高い評価を得るTESSシリーズやカムサマックスバルカーなどを建造。新造船事業を展開するとともに、従業員の技能育成や地域との連携も進めています。

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神原汽船株式会社

1903年創業。国内外のお客様の多様なニーズに対応するため、国内外の経済情勢や輸送傾向における最新分析をもとに、保有する船隊の整備を行っています。フィリピンや中国で展開されるグループの造船事業向けの資機材や船舶居住区の輸送も一手に担っています。

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神原ロジスティクス 株式会社

1978年11月設立。お客様へ最適な物流を提供することをテーマに、国際輸送、通関、保管、国内配送などの総合的なサービスを提供。国際複合一貫輸送NVOCC業務も展開しています。中国にも現地法人を設立し、日本国内と同様の業務を行っています。

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神原タグマリンサービス株式会社

1978年11月設立。曳船業、国内海上輸送業をはじめ、船舶代理店業など多彩な業務を推進。貨物の大型化、多様化に対応するべく、多数のタグボートおよび台船を保有しています。フィリピン・セブ島にある常石造船所内でも曳船業務などを実施しています。

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ツネイシカムテックス株式会社

1967年5月設立。産業廃棄物処理の調査から処理まで一貫したサービスを提供。産業廃棄物の処理に関して、廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分、リサイクルまで幅広い事業を展開。汚染土壌の処理なども行っています。

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ツネイシCバリューズ株式会社

1952年5月設立。常石グループのエネルギー、オートサービス、カーリサイクル、電気自動車事業を担っています。グループのシナジーを生かして、パラグアイやフィリピンなどグローバルに事業を拡大しています。

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ツネイシLR株式会社

2009年11月設立。宿泊事業、遊園地、温泉のレジャー事業、飲食事業、小売業、コンビニエンスストア運営の物販事業などを展開しています。

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グローバルネットワーク

世界各国に広がる常石グループのネットワーク。その一部をご紹介します。

プロジェクトストーリー

常石グループは昔から、「人を大切にして活かす経営」を掲げ、持てる力を最大限に発揮し、成長できる環境を作ってきました。課題に向けたグループ企業間の横断的な取り組みによってプロジェクトを成功に導いたプロジェクトメンバーたちの軌跡を追います。

ツネイシスタイル

Uターン就職やキャリアパスなど気になるポイントについて常石グループで働く現場の声を聞いてみました。

海外駐在編

木村 昭宏 
Akihiro Kimura
神原汽船株式会社

海外駐在編

片山 敏章 
Toshiaki Katayama
常石集団(舟山)造船
有限公司

ワーク・ライフバランス編

越智 はるか 
Haruka Ochi
ツネイシホールディングス
株式会社

ジョブローテーション編

伊垣 洋介 
Yosuke Igaki
ツネイシホールディングス
株式会社

Uターン編

柏原 章吾 
Shogo Kashiwabara
常石造船株式会社

福利厚生編

瀬尾 基純 
Motosumi Seo
ツネイシホールディングス
株式会社

採用情報

研修制度、福利厚生について

研修制度

社員一人ひとりのキャリア開発・スキルアップを支援するために、
下記でご紹介している以外にもさまざまな教育研修を実施しています。
※研修内容に関しては各社採用担当にお問い合わせ下さい。

新入社員研修

ツネイシホールディングスおよびグループ各社と合同の集合研修を実施、会社や社会人としての心構えや知識を身に付ける研修の他に、同期の絆を深め、常石人としての軸づくりを行ないます。

管理職研修

課長職を対象とした研修です。管理職に求められる役割と知識、心構えを学んでもらい、プレーヤーからマネージャーとなる意識行動転換を促し、組織力の向上につなげます。これらの他に、業務プロセスの管理手法と目標管理手法・課題認識・解決なども学びます。

経営者育成研修

階層別に対象社員や求める内容は変わります。紹介している写真は、次世代経営者候補の育成として、入社3年以上30歳代までを対象とした戦略策定の基礎知識を学ぶグループワーク型の研修。戦略の策定を学ぶだけでなく、1年に渡る研修を通じて、実践力(目標設定・目標管理・問題解決の力・実行力)を養うことを目的としています。

語学研修

海外展開を進めている常石グループでは、各種英語講座、TOEICテストを実施しています。またグループ各社により海外留学、e−ラーニング等の自己啓発プログラムも用意し、グローバル化に対応した人材の育成を支援しています。

福利厚生

独身寮 あおなぎ寮

寮費:月額5,500円(光熱費、食費別途)
※グループ各社によって一部異なります。

特徴

共有スペース 1F ラウンジ、食堂、テラス、多目的ルーム、スタディスペース、レジャースペース、トレーニングルーム、大浴場
寮室内設備 室内面積 18.4㎡(約11畳)、バルコニー 1.5×3.0m
2F~5F:ユニットシャワー+トイレ+洗面
6F:ユニットバス(3点式)+洗面
共通:エアコン、照明、カーテン、クローゼット、机、椅子、ベッド、靴入
管理機能 入退管理システム、監視カメラ、宅配メールボックス、寮室インターホン、エレベーター、寮室検針対応(電気、水道、温水)

社宅 せとテラス、せとの森

月額29,500円(共益費/駐車場1台分含む)

せとの森住宅

13棟26戸の住宅群のせとの森住宅は、ステンレス鏡面仕上げの屋根、外壁で、時間や天候により様々な表情をなし、地域の印象を明るく変化させる社宅になっています。

せとテラス

進水式を待つ船のような外観が目を引くせとテラスは、38戸ある集合住宅です。若い社員に魅力的な社宅は、地域に貢献し、地域の人たちが集まる場でありたいとの願いが込められています。

福利厚生施設

社員一人ひとりの暮らしがより充実したものになるように、常石グループが運営する様々な福利厚生施設として利用し、割引優待を受けることができます。

水陸両用機、お寺、ミュージアム、リゾートホテル、遊園地、ゴルフ場、温泉、スキー場、合宿施設、海水浴場、など。

各種クラブ活動

会社公認の各種クラブ活動があります。

  • マリンクラブ
  • 華道部
  • フットボール(サッカー)部
  • ソフトボール部
  • フットサルクラブ
  • 合気道部
  • 水泳部
  • バトミントンクラブ
  • 硬式テニス部
  • 囲碁部

募集要項

2019年4月入社の新卒採用について

各グループ会社の2019年4月入社の新卒採用についての募集職種や各種情報は下記からご覧ください。

マイナビ2019