ツネイシカムテックス 上杉技建工業をグループ化

2021年11月26日

ツネイシカムテックス

[企業動向]

ツネイシカムテックス 上杉技建工業をグループ化

ツネイシカムテックス

 ツネイシカムテックス株式会社(代表取締役社長:曽我友成、本社:広島県福山市沼隈町大字常石1083)は2021年9月30日、上杉技建工業をグループ化しました。

 上杉技建工業の資産を活用することで、廃棄物のリサイクルやコスト削減、製品の販路拡大などを見込んでいます。

 ツネイシカムテックスは1967年、船舶廃油処理から事業を開始し、現在では一般および産業廃棄物を無害化し、資源やエネルギーを無駄なく利用する再資源化(リサイクル)を進めています。経済発展が加速するアジアへも積極的に事業展開し、世界の廃棄物処理問題の解決に取り組んでいます。

■株式取得当事会社の概要
会社名: ツネイシカムテックス株式会社
所在地: 広島県福山市沼隈町常石1083
代表者: 曽我 友成
事業内容: 廃棄物収集運搬、廃棄物中間処理(焼却、溶融)、最終処分業(管理型埋め立て)、船舶廃油の処理・再生、計量証明事業、汚染土壌処理
設立: 昭和42年5月
資本金: 1億円
従業員数: 188人(令和3年11月1日時点)

会社名: 上杉技建工業株式会社
所在地: 広島県福山市箕沖町112-1
代表者: 三浦 政彰
事業内容: 産業廃棄物中間処理(破砕・選別)、リサイクル製品の製造・販売
設立: 1989年6月7日
資本金: 13百万円
従業員数: 2名