常石鉄工 パイプ工場で消防訓練を実施

2021年4月13日

常石鉄工

[企業動向]

常石鉄工 パイプ工場で消防訓練を実施

避難訓練の様子

常石鉄工株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:川北雅弘)は3月24日、草深事業部 パイプ工場において、危険物倉庫からの出火を想定した消防訓練を行い、社員約50人が参加しました。

訓練は、火災への危機意識向上、社員の消防知識と防災活動の対応力向上を目的に、消防法施行令に基づいて実施したものです。

訓練では、危険物倉庫からの出火を想定し、消火栓を使用した初期消火、責任者への報告や消防機関への通報、避難誘導、避難に関する訓練を行いました。

草深防火管理者の大原正貴課長は「外国人の従業員も含めて多くの社員が消火栓の取り扱いや消火栓から放水などを実践でき、とてもいい経験になりました」と感想を述べました。

パイプ製造部の福原卓三部長は「火災発生時に通報の仕方や避難ルートなどの各自が取るべき行動が確認できました。緊急事態が起きた後の行動はもちろん大切ですが、平素から火災を起こさないよう防災意識を高めて日々の業務に取り組んでいきたいと思います」と締めくくりました。

■常石鉄工株式会社について
船体ブロックや船尾骨材など各種艤装品を製作し、常石造船と海外の造船事業現地法人への供給や艤装工事を担っています。造船事業のほか、浮桟橋や橋梁などの陸上構造物も製造。2014年4月に稼働開始した若松スティール工場(福岡県北九州市若松区)では、電気炉など大型設備を活用した鋼塊、鋳鋼品製造事業を展開し、素材から加工まで一貫生産体制を整えています。

代表取締役社長: 川北 雅弘
事業内容:舶用製缶・機械加工・パイプ一品管製作および艤装工事、鋼塊・鋳鋼品製造
設立:1963年(昭和38年)1月
資本金:1億円
従業員:212人(2021年1月時点)
事業拠点 :
本社事業所(広島県福山市)
草深事業部(広島県福山市)
若松スティール工場(福岡県北九州市若松区)
関連会社 :
TSUNETETSU (CEBU), Inc.(フィリピン、セブ島)
常石(舟山)鉄工有限公司(中国浙江省)
TSUNEISHI PARAGUAY IRON WORKS S.R.L(パラグアイ、セントラル州)

― 本件に関する問い合わせ先 ―
常石鉄工株式会社
管理本部 総務部
TEL:084-987-1321