“ツネイシベースボールクリニック2019”を開催 ~子ども230人が野球教室を楽しむ~

2019年12月26日

ツネイシホールディングス

[告知・募集]

“ツネイシベースボールクリニック2019”を開催 ~子ども230人が野球教室を楽しむ~

小窪選手の内野守備指導

 ツネイシブルーパイレーツ硬式野球部(本拠地:ツネイシスタジアム 広島県福山市藤江町638‐1みろくの里内、部長:伏見 泰治)は12月15日、ツネイシスタジアムに広島東洋カープなどのプロ野球選手5人を迎え、“ツネイシベースボールクリニック2019”を開催しました。

 当取り組みは福山市、尾道市の子供たちに野球の楽しさを伝えるために、一般財団法人ツネイシみらい財団協賛のもとで毎年開催している野球教室です。7回目となる今年は、広島東洋カープから小窪哲也選手、松山竜平選手、中村奨成選手、東北楽天ゴールデンイーグルスから下水流昴選手、女子プロ野球リーグの埼玉アストライアから高塚みなみ選手が参加し講師を務めました。

 当日は小学校4年生から中学校3年生165人が参加し、プロ野球選手たちが守備や打撃についての練習方法を紹介するほか、必要な動作について直接指導を行いました。また、ツネイシブルーパイレーツ選手によるキッズ教室も開催され、小学校1年生から3年生までの子ども65人を対象に、守備練習やティーバッティングを行い、野球の動きを楽しみました。練習後には、じゃんけん大会も行われ、勝ち残った参加者に選手からサイン入りのバットなどが贈られたほか、講師を務めたプロ野球選手を代表して下水流選手より子どもたちに野球選手としての成長に向けたエールを送りました。

 ツネイシブルーパイレーツでは、青少年の健全育成や地域貢献の一環として、今後も“ツネイシベースボールクリニック”を継続して開催する考えです。

■ツネイシブルーパイレーツ硬式野球部
http://tsuneishi-bp.com/
ツネイシホールディングスの社会人野球チーム。1971年に創部し、2019年に49年目を迎えました。悲願である都市対抗野球大会・日本選手権の本大会初出場に向けて、「突破~俺たちが歴史を変える~」をスローガンに活動しています。

■ツネイシホールディングス株式会社
http://www.tsuneishi-hd.com/
常石グループは1903年の創業以来、ばら積み貨物船やコンテナ船を建造する「常石造船」をはじめ、日中定期コンテナ航路など輸送サービスを提供する「神原汽船」、廃棄物の完全リサイクル化を目指す「ツネイシカムテックス」、地域に根差したサービスを提供する「ツネイシLR」など、造船事業、海運事業、環境事業、エネルギー事業、ライフ&リゾート事業の5つの事業分野で、世界経済の発展や地域社会の暮らしを支える製品、サービスを提供しています。

― 本件に関するお問い合わせ先 ―
ツネイシブルーパイレーツ硬式野球部
TEL : 084-987-1321 
携帯:080-1634-9737