常石エンジニアリング 労務時間管理セミナーを実施

2018年9月10日

常石エンジニアリング

[調査・報告]

常石エンジニアリング 労務時間管理セミナーを実施

約20人が参加した労務時間管理セミナー

 常石エンジニアリング株式会社(所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:廣瀬信彦)は8月31日、コンプライアンス研修の一環として、労務時間管理セミナーを実施しました。

 ツネイシホールディングス株式会社の法務・コンプライアンス部が講師を務め、はじめに、過重労働について日本の現状と企業経営に与える影響を説明しました。長時間労働と休暇が取得できない状態が続くと、社員の仕事への満足度が低下するほか、メンタルヘルスに悪影響が生じる、離職率が高まる、といった厚生労働省のアンケート結果を紹介し、長時間労働が社員と企業に及ぼすリスクについて解説しました。

 続いて、労働時間を規定している関連法令を再確認したうえで、長時間労働抑制のための取り組みを紹介しました。参加した社員からは「仕事の優先順位をつける(つけてあげる)」「チームで動きフォロー体制を構築する」「一人ひとりが意識改革をする」といった具体的な対策案が出され、長時間労働の抑制には全社一体となって取り組む必要があることを認識しました。

 参加者アンケートでは「振休と代休の違い、管理と経営の心構えなどを改めて認識した」「計画的に有給を取得するなど自己管理をしてきたい」といった意見が寄せられ、役員、社員ともに、労務時間管理に対する意識をより一層向上させたセミナーとなりました。

 常石エンジニアリングでは、コンプライアンスセミナーの開催などを通じ、より良い職場環境を構築し、社員の健康と働きがいの向上に努めます。

■常石エンジニアリング株式会社
造船・海運業を中心に事業展開する常石グループの船舶設計会社です。
国内屈指の竣工量を誇る常石造船の船づくりを基盤とした高度な技術力と、新たな設計システムの活用によって船舶、海洋構造物をはじめ、陸上プラントなどの幅広い分野に積極的に取り組んでいます。
URL: http://www.tsune-e.com/
代表取締役社長:廣瀬 信彦
事業内容:新造船の設計、改造船および修繕船の設計、船舶艤装品(ハッチカバー/バラスト水処理装置(BWMS)/硫黄酸化物除去装置(SOxスクラバー))の設計・製作
設立:2011年(平成23年)1月
資本金:1,000万円
従業員:53人(2018年1月現在)
本社所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地

― 本件に関するお問合せ先 ―
ツネイシホールディングス
マーケティングコミュニケーション部
pr@tsuneishi.com
TEL: 084-987-4915