常石鉄工の社員が溶接コンテストで準優勝

2018年6月4日

常石鉄工

[調査・報告]

常石鉄工の社員が溶接コンテストで準優勝

「溶接チャレンジ」で準優勝に輝いた 常石鉄工 船尾品加工部 松田仁 副作業長

 5月20日(日)にコンベックス岡山で開催された「2018中国・四国ウェルディングフェスタ」において、本イベント内で実施された溶接コンテスト「溶接チャレンジ」において常石鉄工株式会社(所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:岡本章)の本社事業部 船尾品加工部 松田仁 副作業長が準優勝しました。

 「中国・四国ウェルディングフェスタ」は中国・四国地区最大級の溶接機材・産業機器の展示即売会で、溶接関連メーカー100社以上が出展するイベントです。「溶接チャレンジ」は溶接技術者の相互研鑽を目的に毎年実施されており、今年は常石鉄工から3人の社員が参加しました。

 競技は30分の制限時間内に、競技用鋼材(寸法:200mm×125mm)2枚を溶接するもので、ビード外観、始終端の処理精度のほか、作業の安全性、作業後の清掃なども審査されます。

 松田仁副作業長は、過去2回の参加で上位入賞を逃しており、悔しさをバネに研鑽を積み、今年は準優勝という好成績を残しました。

 常石鉄工は情熱を持って品質と技術力を高める努力を継続し、お客様満足度の向上に努めてまいります。

■2018中国・四国ウェルディングフェスタ 開催概要
会期:2018年5月19日(土)20日(日) 9:00~16:00 (プレオープン 5月18日 12:00~16:00)
会場:コンベックス岡山(岡山市北区大内田675番地)

〈常石鉄工株式会社〉
船体ブロックや船尾骨材など各種艤装品を製作し、常石造船と海外の造船事業現地法人への供給や艤装工事を担っています。造船事業のほか、浮桟橋や橋梁などの陸上構造物も製造。2014年4月に稼働開始した若松スティール工場(福岡県北九州市若松区)では、電気炉など大型設備を活用した鋼塊、鋳鋼品製造事業を展開し、素材から加工まで一貫生産体制を整えています。

URL:http://www.tsuneishi-iw.jp/

代表取締役社長: 岡本 章
事業内容 : 舶用製缶・機械加工・パイプ一品管製作および艤装工事、鋼塊・鋳鋼品製造
設立 : 1963年(昭和38年)1月
資本金 : 1億円
従 業 員 : 277人(2018年5月時点)
事業拠点 : 
本社事業所(広島県福山市)
草深事業部(広島県福山市)
若松スティール工場(福岡県北九州市若松区)
関連会社 : 
TSUNETETSU (CEBU), Inc.(フィリピン、セブ島)
常石(舟山)鉄工有限公司(中国浙江省)
TSUNEISHI PARAGUAY IRON WORKS S.R.L(パラグアイ、セントラル州)

― 本件に関する問い合わせ先 ―
常石鉄工株式会社
管理本部 経営企画部 
TEL : 084‐987‐1321
関連URL:https://www.tsuneishi-iw.jp/