常石鉄工 第11回ツネイシホールディングス旗野球大会を開催 ~福山市内の中学生野球チーム、8チームが出場~

2017年12月2日

常石鉄工

[CSR]

常石鉄工 第11回ツネイシホールディングス旗野球大会を開催
~福山市内の中学生野球チーム、8チームが出場~

白熱する試合の様子

 常石鉄工株式会社(所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:岡本章)は2017年11月18日(土)と19日(日)の2日間に渡り、ツネイシスタジアムにて「第11回ツネイシホールディングス旗野球大会」を開催し、福山市内の中学生野球チーム8チーム約120人が出場しました。

 開会式では、ツネイシホールディングス株式会社の駄賀昌男執行役員による開会挨拶の後、選手を代表し向丘中学校の井川俊輝主将が選手宣誓を行いました。決勝戦では、トーナメントを勝ち上がった至誠クラブと一ツ橋中学校との対戦となり、5対0で至誠クラブが優勝。出場した各チームが日ごろの練習の成果を発揮し、優勝を目指して奮闘を見せるなど、2日間に渡り白熱した大会となりました。

 また、大会と並行して社会人野球で活躍するツネイシブルーパイレーツ(TBP)の選手による野球教室も開催され、素直に吸収し即座に実践する中学生たちの姿を見たTBPの選手は「吸収力がすごい。教えていて面白く、教えがいがある」と話し、指導を受けた中学生たちからも「自分の悪いところが分かった」など指導を受けた感想が聞かれました。
 
 常石鉄工では、青少年の健全育成を通じた地域の活性化に寄与する活動として、今後も「ツネイシホールディングス旗野球大会」を継続して開催していきます。

■ 常石鉄工株式会社について
船体ブロックや船尾骨材など各種艤装品を製作し、常石造船と海外の造船事業現地法人への供給や艤装工事を担っています。造船事業のほか、浮桟橋や橋梁などの陸上構造物も製造。2014年4月に稼働開始した若松スティール工場(福岡県北九州市若松区)では、電気炉など大型設備を活用した鋼塊、鋳鋼品製造事業を展開し、素材から加工まで一貫生産体制を整えています。

URL:http://www.tsuneishi-iw.jp/
代表取締役社長: 岡本 章
事業内容 : 舶用製缶・機械加工・パイプ一品管製作および艤装工事、鋼塊・鋳鋼品製造
設立 : 1963年(昭和38年)1月
資本金 : 1億円
従 業 員 : 290人(2016年12月時点)
事業拠点 : 
本社事業所(広島県福山市)
草深事業部(広島県福山市)
若松スティール工場(福岡県北九州市若松区)
関連会社 : 
TSUNETETSU (CEBU), Inc.(フィリピン、セブ島)
常石(舟山)鉄工有限公司(中国浙江省)
TSUNEISHI PARAGUAY IRON WORKS S.R.L(パラグアイ、セントラル州)

― 本件に関する問い合わせ先 ―
常石鉄工株式会社
本社事業部 経営企画部 
TEL:084‐987‐1321