神原ロジスティクス、神原汽船、神原タグマリンサービス、海運セグメント3社合同で子ども職場参観日を実施

2017年8月21日

神原タグマリンサービス

[CSR]

神原ロジスティクス、神原汽船、神原タグマリンサービス、海運セグメント3社合同で子ども職場参観日を実施

タグボートの操船を体験する子どもたち

 神原タグマリンサービス株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083、代表取締役社長:永井克征)、神原汽船株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083、代表取締役社長:神原 宏達)、神原ロジスティクス株式会社(本社:広島県福山市箕沖町109番5、代表取締役社長:宮﨑裕司)の海運セグメント3社は8月3日(木)、従業員の子ども達7人を迎えて合同で職場参観を実施しました。
 はじめに、実施各社において、お父さんやお母さんの働く会社、仕事の説明を受けました。続いて行った名刺制作では、パソコンを使って自身の名前の入力を行い、プリントアウトから裁断まで実践し、一人ひとり自分の名刺を持って、役員や社員との名刺交換を体験。集まったたくさんの名刺を大事そうに持ち帰りました。

 神原ロジスティクスでは、名刺交換の後に物流倉庫へ移動。工場内クレーンで大きな発電機を吊るして移動させる様子を見学したり、洋服の自動仕分機に、洋服を流す作業を体験しました。バーコードを読み取った機械が、洋服を仕分ける様子が楽しく、何度も何度も作業をしました。倉庫の外では、フォークリフトに乗ってリフト操作などを体験。一生懸命に手を伸ばして、レバーを操作しました。

 その後、子ども達は神原タグマリンサービスのタグボートに乗船。海上を航行しながら、船長帽をかぶらせてもらって船の操作などを教わったり、望遠鏡で遠くを見たり海図の見方を勉強したりして約30分ほどの乗船を楽しみました。

■神原タグマリンサービス株式会社について
 造船・海運業を中心に事業展開する常石グループの海運事業会社です。タグボートと台船(デッキバージ)による曳航サービスや代理店サービスを提供しています。曳航サービスでは、陸上では輸送できないプラント用建屋などの大型構造物や海上クレーンなどの海洋土木工事に係る作業船など、多様な貨物を迅速に輸送、曳航しています。

本社所在地: 広島県福山市沼隈町常石1083番地
代表取締役社長:永井 克征
事業内容:内航輸送事業
設立:2015年1月
資本金:3,000万円
従業員:69人(2016年11月末現在)
所有船型:タグボート、台船
URL:http://www.kambara-tugmarine.com

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ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部 マーケティングコミュニケーション部
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TEL:084-987-4915