第12回常石CSV講演会「大変革の時代をどう生きるか」をテーマに株式会社BOLBOP代表取締役CEOの酒井穣氏が講演

2016年11月14日

ツネイシホールディングス

[告知・募集]

第12回常石CSV講演会「大変革の時代をどう生きるか」をテーマに株式会社BOLBOP代表取締役CEOの酒井穣氏が講演

株式会社BOLBOP代表取締役CEO酒井穣氏が講演

ツネイシホールディングス株式会社(本社:広島県福山市)は2016年10月17日(月)に第12回常石CSV講演会をベラビスタ スパ&マリーナ 尾道のホールで開催。社員をはじめ、地元企業の経営者など約100人が参加しました。今回の講演は「大変革の時代をどう生きるか」と題し、株式会社BOLBOP代表取締役CEO酒井穣氏をお招きし、変革の時代に対応していくための考え方や手法をお話いただきました。

・常石グループ
https://www.tsuneishi-g.jp

日本人全体の平均年齢は46.6歳と非常に高く、世界的に見ても「高齢化が進んでいる国」と言える。また、高度成長期に一気に増えた日本の人口は、2004年をピークに減少している。高度成長期には雇用も多くあり、大学を卒業したら就職できた。また今までは職場の労働条件に不満があった場合、より良い環境へ転職するという選択肢があったが、これからの時代は違う。自分が置かれた状態が悪ければ、「その状況をいかに良いものに変えるか」を考えられる人だけが、今の時代で生き残れる。用意されたポジションを欲しがるのではなく、“生み出す”という経営者的な視点が全ての人に必要となるなど、分かりやすく話していただきました。

常石CSV講演会では、「企業がビジネスを通じて企業価値と社会価値を同時に実現するCSV」について、実践的な取り組みの紹介を行っています。

■ ツネイシホールディングス株式会社
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常石グループは1903年の創業以来、ばら積み貨物船やコンテナ船を建造する「常石造船」をはじめ、日中定期コンテナ航路など輸送サービスを提供する「神原汽船」、廃棄物の完全リサイクル化を目指す「ツネイシカムテックス」、地域に根差したサービスを提供する「ツネイシLR」など、造船事業、海運事業、環境事業、エネルギー事業、ライフ&リゾート事業の5つの事業分野で、世界経済の発展や地域社会の暮らしを支える製品、サービスを提供しています。

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ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部 マーケティングコミュニケーショングループ
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