元グーグル日本法人社長の有馬 誠氏を講師に招き、第1回常石CSV講演会を開催~ツネイシホールディングス

2015年4月4日

ツネイシホールディングス

[調査・報告]

元グーグル日本法人社長の有馬 誠氏を講師に招き、第1回常石CSV講演会を開催~ツネイシホールディングス

有馬誠氏を講師に迎え「ギャップはチャンスだ!」をテーマに

ツネイシホールディングス株式会社(本社:広島県福山市)は、2015年3月30日(月)「第1回常石CSV講演会」をベラビスタ境ガ浜のホールで開催し、従業員はじめ150人が参加しました。

 常石グループ
 https://www.tsuneishi-g.jp

常石CSV講演会のCSVは、Creating Shared Valueの略で、日本語では「共有価値の創造」と訳されていますが、企業がビジネスを通じて企業価値と社会価値を同時に実現するCSVを実践する事例を紹介するものです。第1回は、「ギャップはチャンスだ!」と題し、元グーグル日本法人社長の有馬 誠氏を講師にお迎えしました。有馬氏は、日本のインターネット広告業界の生みの親とも言われ、インターネット・メディアの代表格であるヤフー・ジャパン、グーグルにて国内のインターネット広告市場の拡大に貢献されました。

有馬氏の講演で、高齢者やハンディキャップのある方のモビリティや安全性を飛躍的に高める、グーグルが開発を進める自動運転車などの事例が紹介されました。その他、「リクルートという会社の殺し文句は“ところでお前、どうしたいの?”。これによって部下は自分で考えるようになる。最後に決めるのは自分」「イノベーションを起こす企業文化の目的は、過去の成功体験から脱却、大企業病の予防。グーグルは会議が30分単位」「ギャップがないと成長できない。ギャップを見つけたら、チャンスだと思うように」などたくさんのメッセージがありました。

講演に引き続き、ツネイシホールディングス末松弥奈子代表取締役専務との対談および質疑応答が行われました。

次回は、2015年4月27日に“次世代製造業の潮流~Industrie4.0の設計思想~”と題し、野村総合研究所 主席コンサルタント 近野 泰氏の講演を予定しています。

■ ツネイシホールディングス株式会社
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常石グループは1903年の創業以来、ばら積み貨物船やコンテナ船を建造する常石造船をはじめ、日中定期コンテナ航路など輸送サービスを提供する神原汽船、廃棄物の完全リサイクル化を目指すツネイシカムテックス、地域に根差したサービスを提供するツネイシLRなど、造船事業、海運事業、環境・エネルギー事業、サービス事業の4つの事業分野で、世界経済の発展や地域社会の暮らしを支える製品、サービスを提供しています。

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ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部 マーケティングコミュニケーション部
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本社福山市  TEL:084-987-4915
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