TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.,10月22日(水)5万8千トン級の貨物船“TESS58”の命名進水式にセブ日本人会を招待

2014年11月4日

TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU)

[CSR] [企業動向]

TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.,10月22日(水)5万8千トン級の貨物船“TESS58”の命名進水式にセブ日本人会を招待

集合写真

TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.(フィリピン・セブ島・バランバン町)は10月22日、5万8千トンクラスのばら積み貨物船“TESS58”の命名進水式を行いました。船主関係者のほか、セブ日本人会(http://www.jac.ph/)会員23人を招待しました。進水式の後には、造船工場をはじめ、University of San Jose - Recoletosバランバン校やバランバン病院、バランバンマーケットなど常石グループがバランバン地区で推進するCSRも見学しました。

・TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.
 http://www.thici.com/ 

セブ日本人会(THE JAPANESE ASSOCIATION CEBU, INC.)は、会員は約250人で、TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.で家族帯同の日本人赴任者が会員となっており、セブ日本人会の運営する日本人補習校(http://jac.ph/CJS/index.html )に通学している子弟もいます。日本人同士の情報交換や海外安全セミナー、無料医療相談などのイベントも定期開催。TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.とは非常に密接な関係があります。
 
今回の進水式見学ツアーは、セブの経済成長や地域発展に大きな貢献をしたTSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.を深く認識する目的で、セブ日本人会から申込を受け、招待に至りました。「進水式と巨大な建造船に、また、地域社会とともに発展を続けている貴社の状況に感動しました。誠にありがとうございました。」とセブ日本人会 三村幸弘会長と藤城耕一理事よりお礼の言葉をいただきました。
  
■TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.について
2014年に設立から20周年を迎えるフィリピン・セブ島にある、常石グループとフィリピンのアボイティス・グループとの合弁会社です。3万トン級から18万トン 級のばら積み貨物船を中心に、年間約20隻を建造し、従業員数は協力会社を含め1万人を超えるフィリピン有数の造船所です。Philippine Economic Zone Authority(PEZA、フィリピン経済特区庁)より、輸出事業におけるフィリピン経済の成長への貢献や、地域の発展に貢献するCSR活動で功績を認められ、優秀輸出企業賞と優秀地域プロジェクト企業賞などを2004 年からこれまで9回に渡って受賞しています。

URL:http://www.thici.com/
事業内容:船舶の建造および修繕
設立:1994年9月
従業員:1万3,000人(協力会社社員含む)
所在地:フィリピン共和国 セブ島 バランバン
Buanoy, Balamban, Cebu, Philippines 6041
敷地面積:約147万平方メートル
主要設備:船台2基、建造ドック1基、1,300トン級海上クレーン2基など
建造実績船種:ばら積み貨物船、自動車運搬船

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マーケティングコミュニケーション部
pr@tsuneishi.com
TEL:084-987-4915