ツネイシCバリューズ 大地震を想定した机上型事業継続訓練を実施 災害時の石油製品の供給体制の対応力強化へ

2017年6月22日

ツネイシCバリューズ

[CSR]

ツネイシCバリューズ
大地震を想定した机上型事業継続訓練を実施
災害時の石油製品の供給体制の対応力強化へ

訓練問題に取り組む参加メンバー

 広島県内に21店舗のサービスステーションを運営し、快適なカーライフをサポートするツネイシCバリューズ株式会社(所在地:広島県福山市沼隈町能登原2488-9、代表取締役社長:綿谷伸二)は、災害時のサービスステーション(以下SS)の危機対応力強化を目的に、震度6強の直下型地震を想定した机上型事業継続訓練を6月16日、SSの所長18人を対象に、常石造船内の常石安全研修センターで実施しました。

 訓練は参加者を3つのグループに分け、時間経過と共に起きる状況を、逐次提示する形で行いました。災害発生時のSSの安全点検、営業再開時の留意点、緊急車両や一般車両への対応、お客様への情報提供、本社との連携など、想定される問題に対して具体的な対策を突き詰め、グループメンバーと共有しました。

 参加したSS所長は、混乱した状況下で押し寄せる多くの問題に対し、リーダーシップを発揮し、迅速に判断し、適切に対応することの重要さと当事者意識を実感。仲間と取り組むことで、共感力を高めると共に危機対応能力を養いました。

 訓練に先立ち、比較的天災が少なく危険度が小さいと言われる備後地域であっても、地震や土砂災害、洪水などの大災害がいつ起きても不思議ではない身近な危機であること、なかでも大震災時にはSSの事業継続が大きな地域貢献であることなどを研修で学び、参加者全員が危機感度を上げました。

 ツネイシCバリューズでは、防火、防災など従来の危機管理に加え、2016年1月から事業継続マネジメント(BCM)を導入しており、社員や家族、お客様、取引先、地域住民の安全確保を最優先に、危機発生時のお客様への商品・サービスの供給責任を果たし、雇用を守る事業継続活動を実践しています。

<ツネイシCバリューズ株式会社> URL: http://www.tsuneishi-cv.jp/
エネルギーの安定供給をはじめ、サービスステーションの運営、新車、中古車の販売・整備から使用済み自動車の部品の再利用・再資源化による100%リサイクル、保険事業にいたるまで、カーライフをトータルにサポート。さらに、産業用から住宅用まで太陽光発電の設置・販売やLPガスなど、ホームエネルギーに関連する事業を展開しています。

 ■代表取締役社長 : 綿谷伸二
 ■創業 : 1952年5月
 ■資本金 : 1億円
 ■従業員 : 約280人(2016年12月時点)
 ■エネルギー事業関連会社 :
  ・TCV PARAGUAY S.A(パラグアイ・ビリェタ)
    http://tcv-paraguay.com/
  ・Tsuneishi C Values Philippes,Inc(フィリピン・セブ島)
  ・ツネイシEVラボ株式会社(広島県福山市)

-本件に関するお問い合わせ先-
ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部マーケティングコミュニケーション部
TEL: 084-987-4915
E-mail: pr@tsuneishi.com