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OUR SPIRITS

常石グループの精神

常石グループは「社員、そして地域の人々の豊かな暮らしのために、いつの時代も努力を惜しまず、常に新しい可能性へ挑戦し続ける」という信念をもって事業を展開してきました。
この想いは時代が変わっても決して変わることなく、グループのDNAとして従業員の心の中に息づいています。

GLOBAL / 海外
海を渡って広がる常石スピリット

常に、日本のビジネスの常識を打ち破ってきた常石グループのDNAは、バブル崩壊後の円高不況により製造業が未曾有の不況にあえいでいた1990年代前半に海を渡ります。造船業界ではそれまで成功例のなかった海外進出に挑戦。フィリピンのTSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES(CEBU)を皮切りに中国、パラグアイなどにも進出し、今日の常石造船の体制を築く礎をつくりました。

SYMBIOSIS / 共生
瀬戸内の価値を高め、未来へつなぐ

ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道が力を入れる”瀬戸内キロメートル・ゼロ”は、地産地消をコンセプトにした取り組みのひとつ。瀬戸内の海の幸・山の幸などの地元食材はもちろん、伝統産業のデニムや絣、家具など、歴史や文化に根付いた、この地だからこそ味わえる最高の体験を提供します。

CHALLENGE / 挑戦
ビジネスを超え、未来を共有するパートナーに

南米と常石グループの関係は、戦後復興期に2代目社長の神原秀夫が広島県沼隈郡(現・福山市)沼隈町の町長として、パラグアイへの移民団を結成したところまで遡ります。長年にわたる地に足の着いた活動によって真の友好関係を築き、地域社会の発展に貢献しながら、グループ全体の成長をサポート。常石グループのチャレンジ精神は、遠く海外にまで広がっています。

COLLABORATION / 協業
“ONE TSUNEISHI”の誇りを胸に

神原汽船では2017年に日中定期航路向けに自社コンテナ船3隻を投入しました。常石造船に建造を依頼したこの3隻は、社内公募で「SCARLET ARROW」「CRYSTAL ARROW」「ORIENTAL ARROW」と命名。船名には地域性や常石グループの企業理念を含め、事業の安定と発展の願いが込められています。

EVOLUTION / 進化
ほかでは味わえない唯一無二の体験を

ツネイシクラフト&ファシリティーズが建造したうず潮観潮船「AQUA EDDY」は、水面下1メートルの展望室を備えた小型高速船です。水中とデッキの両方から観潮ができ、高速船のスピードも体感できるのが魅力。渦潮との距離が近く、これまで見たことのない景色に出合うことができます。

NURTURE / 育成
家族の好奇心と幸せを育む場

みろくの里に誕生した「ダイナソーパーク」は、恐竜が生息する危険な森を探索するストーリー性のある冒険アトラクション。地元住民の人々に余暇を楽しめる場を提供したいという創業からの想いは、常にかたちを変え続けながらも連綿と受け継がれています。

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