常石造船 「電子黒板BIG PAD」を活用した情報共有システムが導入事例として紹介

2017年2月14日

常石造船

[調査・報告]

常石造船 「電子黒板BIG PAD」を活用した情報共有システムが導入事例として紹介

事例紹介ページ

広島・東京・福岡などを始め、フィリピン・中国・パラグアイなどの海外拠点でも事業を展開する、常石造船株式会社 (本社:広島県福山市沼隈町常石1083番地)は、シャープ株式会社製『電子黒板BIG PAD』を活用した情報共有システムを開発・導入し、導入事例として紹介されました。

▼『電子黒板BIG PAD』導入事例
http://www.sharp.co.jp/business/case/detail/bigpad_detail_21.html

▼常石造船
http://www.tsuneishi.co.jp/

本システムの導入以前は、製造現場でおきた不具合や、改善提案、確認事項などの報告に対して、担当技師が現場に足を運び、聴き取り、写真を撮影したうえで、設計担当と情報共有を行っていました。

『電子黒板BIG PAD』を活用した情報共有システムの開発、導入により、現場からスマートフォンで送信した情報が、大きなディスプレイ(60V型、70V型)にリアルタイムに表示されるため、即時的かつ担当者複数名と同時に情報共有でき、対応の迅速化や部門間での効率的な伝達が可能となりました。

本社での導入効果が得られたため、中国の拠点である常石集団(舟山)造船有限公司でも本システムを導入、稼働させています。今後、フィリピンのTSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.への採用も検討し、“工場の見える化”の実現を進めていきます。

■常石造船株式会社
2017年に100周年を迎える常石造船(広島県福山市)は、造船・海運業を中心に事業展開する常石グループの中核会社です。国内の常石工場(本社)とフィリピン、中国、パラグアイの海外3工場を製造拠点に、コンテナ船、タンカー、3万トン~18万トン級のばら積み貨物船など年間60隻程度を建造しています。

URL:http://www.tsuneishi.co.jp/
代表取締役社長:河野 健二
事業内容:船舶の建造、修繕
創業:1917年(大正6年)7月
資本金:1億円
従業員:897人(2016年12月現在)
事業拠点:常石工場(広島県福山市)

造船事業関連会社:
TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.(フィリピン・セブ島)
http://www.thici.com/
常石集団(舟山)造船有限公司(中国・浙江省)
http://www.tsuneishi-zs.com/ 
ASTILLERO TSUNEISHI PARAGUAY S.A.(パラグアイ・アスンシオン)
http://www.glocal-japan.com/southamerica/
株式会社三保造船所(静岡県静岡市)
http://www.mihozosen.co.jp/
常石鉄工株式会社(広島県福山市)
http://www.tsuneishi-iw.jp/
常石商事株式会社(広島県福山市)
http://www.tsuneishi-tradings.co.jp/ 
常石エンジニアリング株式会社(広島県福山市)
http://www.tsune-e.com/

<本件の問い合わせ先>
ツネイシホールディングス株式会社
CSV本部マーケティングコミュニケーション部
pr@tsuneishi.com
TEL:084-987-4915