写真:海運事業

世界の経済成長を牽引する原動力、アジア。神原汽船を核とする海運事業は、東アジアを拠点に中東、オセアニアへと海上と陸上を併せた国際複合一貫輸送を展開しています。

定期船事業

日本の13地方港と中国主要都市を結ぶ定期コンテナ航路を1994年から展開しています。中国上海をハブ港としてタイの海運会社と協調することで東南アジア、中東、オセアニアまでサービスを展開しています。

不定期船事業

日本国内の石炭輸送から始まり、今では、18万重量トンの大型貨物船を持つ神原汽船。5万トン、8万トンクラスのばら積み貨物船を中心に保有し、内外船社に定期傭船するとともに太平洋水域で石炭、シリカサンドなどの貨物輸送を行っています。

内航輸送事業

バージ(台船)の曳航による内航船輸送とタグボートによる船の離接岸などのハーバー作業を主体に事業を行っています。

物流事業

神原ロジスティクスは福山港(広島県)を拠点に、輸出入通関、倉庫保管、流通加工、配送業務を含むコンテナ輸出入貨物のドア・ツー・ドアサービスを提供しています。また、陸・海・空の輸送手段を効果的につなぐ国際複合一貫体制を確立し、全国のお客様の要望にお応えしています。

関連グループ会社

神原汽船株式会社

1903年創業。国内外のお客様の多様なニーズに対応するため、国内外の経済情勢や輸送傾向における最新分析をもとに、保有する船隊の整備を行っています。フィリピンや中国で展開されるグループの造船事業向けの資機材や船舶居住区の輸送も一手に担っています。

トップメッセージ
神原ロジスティクス株式会社

1978年11月設立。お客様へ最適な物流を提供することをテーマに、国際輸送、通関、保管、国内配送などの総合的なサービスを提供。国際複合一貫輸送NVOCC業務も展開しています。中国にも現地法人を設立し、日本国内と同様の業務を行っています。

トップメッセージ
神原タグマリンサービス株式会社

1978年11月設立。曳船業、国内海上輸送業をはじめ、船舶代理店業など多彩な業務を推進。貨物の大型化、多様化に対応するべく、多数のタグボートおよび台船を保有しています。フィリピン・セブ島にある常石造船所内でも曳船業務などを実施しています。

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